NHKの受信料2割オフ
菅義偉総務相は10日、NHKに08年度から受信料を2割程度下げるよう要請する方針を固めた。総務省は今月召集される通常国会に受信料支払いを義務化する放送法改正案を提出する準備を進めているが、職員の不祥事続発で受信料不払いの動きが広がっているため、大幅値下げで義務化に国民の理解を得たい考え。値下げが実現すれば、NHK発足以来初めて。 不祥事の影響で05年度のNHK受信料収入は6024億円と前年度比6%減少。(引用:毎日新聞)
とても2割程度では物足りないのでは?
本気で経営努力した結果なのだろうか?
NHK受信料はカラー契約(口座振替)で月額1345円で、2割下げると月額1100円前後になる。「このぐらい不退転の決意で臨まなければ放送法改正案は成立しない、というのが総務相の持論」と総務省幹部は話す。
NHK受信料をめぐっては昨年6月の通信・放送改革をめぐる政府・与党合意にも引き下げと支払い義務化の検討が盛り込まれたほか、菅総務相は昨年10月の毎日新聞などのインタビューで「NHKが経営努力で信頼回復するのが一番だが、個人的には支払いを義務化するのがいいと思う。値下げも当然視野に入る」と話していた。
ただ、受信料改定には国会の承認が必要。NHK幹部は「義務化だけで収納率が100%になる保証はなく、実際に収納率が上がるかどうかを見極めないと、値下げはあり得ない」と困惑気味の反応を示している。【工藤昭久、丸山進】 出来れば、NHKの体質改善をもう少し具体的に示して欲しいですが・・・。
(引用:毎日新聞)
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